機器名 生化学自動分析装置【JCA-BM6050, 日本電子】
機器番号 R2
解析室 臨床化学・血液系
機器管理責任者 氏名:荒木 正健、所属:バイオ情報分野、
連絡先:【内線】6501 【メール】maraki(あっと)kumamoto-u.ac.jp
設置場所 遺伝子実験施設503号室
使用料金 2,000円/1検体
機器説明

*専任のオペレーターによる受託解析を行います。1検体2,000円です。測定するのは、LDH, AST, ALT, ALP, γ-GTP, CK, AMY, T-Cho, TG, HDL-C, LDL-C, TP, ALB, T-BiL, UN, UA, CRE, Ca, IP, Glu, Na, K, Clの23項目です。
*ただし、電解質測定(Na, K, Cl)が必要無い場合は、1検体1,700円です。
*基本的には水曜日に測定を行います。
*サンプルはマウス血清及び研究用ヒト血清です。ヒトの臨床検査は行いません。
*測定日までディープフリーザー(-80℃)で保管しますので、サンプルを持参する際も凍結状態を維持して下さい。ある程度まとまった数になってから測定しますので、必ず毎週測定するとは限りません。予めご了承ください。
*サンプルの量ですが、血清の状態で150マイクロリットルあれば原液で測定可能です。それより少ない場合は適当に希釈して測定します。
*解析希望者は、遺伝子実験施設 担当:慶田(けいだ)(内線6505・メールアドレス:jutakuあっとkumamoto-u.ac.jp)(10:00〜17:00)までご連絡ください。その際、測定を予定しているサンプル数を、概数で構いませんので教えて下さい。サンプルを持参する時は、「生化学検査受託サービス依頼書」をダウンロードして必要事項を記入し、サンプルと一緒に提出して下さい。

*測定後残った場合のサンプル保存が必要な場合、測定結果通知後2週間以内にサンプルを取りに来てください。1ヶ月を経過したサンプルは棄却いたします。
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備考等 専任のオペレーターによる受託解析。電解質測定を行わない場合は1検体1,700円。
申請書等