【ソウル国立大学KMPCと部局間交流協定の締結】
当センターは、生物医学研究に有用な遺伝子改変動物(特に、マウスおよびラット)の研究資源および情報に関する研究基盤の整備および国際研究拠点形成を推進しています。
本年3月、ソウル国立大学Korea Model animal Priority Center (KMPC)と部局間交流協定を締結しました。
ソウル国立大学KMPCは、韓国において生物医学およびプレシジョン・メディスン研究を支えるモデルアニマル研究基盤を担っています。
本センターの荒木喜美センター長(疾患モデル分野 教授)とソウル国立大学KMPC Je Kyung Seongディレクター (ソウル国立大学 教授)の部局間交流協定に関する署名式が、本学山崎記念館にて執り行われました。
Je Kyung Seongディレクター(ソウル国立大学KMPC)と荒木喜美センター長(本学IRDA)
本協定より、本学生命資源研究・支援センター動物資源開発研究施設(CARD)とソウル国立大学KMPCの連携が強化され、モデルアニマル研究基盤に関する共同研究、リソースおよび技術の開発、国際連携、人材育成の促進が期待できます。
KMPC-IRDA部局間協定に関する署名式の集合写真